理学整体

理学整体は日本理学整体学会の手技療法で、軽い刺激で大きな施術効果が得られる画期的な整体です。従来の整体とは異なる理学整体は「体を変えられる整体」です。
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理学整体ってなに?

無痛で安全な調整法 理学整体の特徴

理学整体はほとんどの手技が軽く手足を動かされているという感覚だけで受けることができます。
「そんなので効果があるの?」と思われるかも知れませんが、「痛いから効く」「気持ちいいから体に良い」という訳ではありません。
過剰な刺激は与えず、適切な場所に適切な刺激を与えることが大切であり、効果が得られるのです。

理学整体 部分ではなく全身の調整

胴体がゆがむと必ず手足もゆがみます。逆に手足がゆがめば胴体もゆがみます。体は手足と胴体バラバラでなく一つです。必ずそれぞれ影響し合い全身にゆがみとなって現れます。
治すのも一緒です。
手足の筋肉を整えることで胴体も整え、結果全身を調整することができます
理学整体は手足と胴体との相関関係がわかるからこそできる調整法なのです。

骨ではなく筋肉に着目

整形外科・カイロ・骨盤矯正など、痛みの原因は骨や軟骨の変形や骨格の歪みにあるとされています。それに対し、理学整体では筋肉に原因があると考えています

よく背骨が大黒柱、骨盤が土台と例えられますが、それら骨だけで体を支えることはできるでしょうか?体は筋肉が骨を支えるからこそ、立ち続けたり、座り続けたりすることができます。体がゆがむのは、筋肉が骨を正しく支えることができなくなったからなのです

また筋肉の働きにより体は動くことができます。でも筋肉が正常に働かなくなるとどうなるでしょう?動けば動くほど関節に余計な負担をかけることとなります。それが関節の変形や軟骨を磨り減らしやすくしてしまいます。原因は筋肉が正常に働いてないことにあります。軟骨や骨の変形(先天的、リウマチ、骨折によるものは除く)や骨格のゆがみは結果的に起きたものなのです。

筋肉の伸び縮みを正常にし、体のゆがみをとる!

体を左に傾けてみてください。左脇腹は縮み、右脇腹は伸びているのがわかると思います。このようにある筋肉が縮むとその分伸びる筋肉があって初めて、人は動くことができるのです。
では元に戻るにはどうする必要があるでしょう?
先ほど左脇腹が縮んだ分と同じだけ伸び、右脇腹は伸びた分と同じだけ縮まなければなりません。それができなければ体は左に傾いたままです。これがいわゆる「体のゆがみ」になるわけです。

ゆがみのある体は全身が「伸び過ぎ」「縮み過ぎ」のバランスが悪い筋肉になっています。
筋肉の伸び縮みを正常にすることで体のゆがみをとる、それが理学整体なのです。

「筋肉のバランスを取り戻すこと」が健康の第一歩

体にゆがみがあると、筋肉・関節・内臓・神経・血管などすべての体内器官が正しい状態で正しい機能を果たせなくなります。そのため元気で健康な体を保てなくなり、それが結果的に様々な症状を引き起こすこととなります。

人それぞれ症状が異なるように、体のゆがみ方も人それぞれ異なります。
なので理学整体はその人に合わせた筋肉の調整で、体のゆがみを整えます。
筋肉の働きを正常にすることでゆがみを取り体が正しく働けるよう導くこと、それが健康な身体を取り戻すことになると理学整体は考えています。

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