なかなか良くならない痛みやしびれ、こりなどを加齢や体重のせいにして諦めていたり、運動など体に良いと言われてることに励んでるにも関わらず、イマイチ効果がないという方は、もう一度、原因を良く知り治療法を見直す必要があります。
まずは自分自身の体の状態を知ることが大切です。
体のゆがみが1つでも見つかれば、あなたの体は正常ではありません。
ゆがみのある体は自覚症状あるなしにかかわらず、体内すべての器官が正しく機能しておりません。
ゆがみも立派(?)な異常です。
それでは原因はゆがみ?
と言っているように聞こえますね。
でもゆがみは原因ではないんです。
学校の理科室にある骨格模型を思い浮かべてください。
模型を立たせようとしても崩れ落ちてしまいますよね。
もちろん本物の人間の骨でも同じく崩れ落ちます。
筋肉がなければ当たり前だろ!と皆さんは思うでしょう。
ハイ、その通り!
筋肉がなければ立つことはできません。
骨を取り巻く筋肉の働きがあるからこそ体は支えられ、立つことができます。
単純に立つには、ある程度の筋力が必要です。
でもまっすぐ姿勢良く立つには、バランスが良くなければいけません。
そのバランスも筋肉が正しく伸び縮みできてるから姿勢良く立てるのです。
逆に筋肉の伸び縮みが正常でなくなればバランスが崩れ姿勢も悪くなるのです。
これがゆがみなんです。
ゆがみは筋肉の伸び縮みのバランスを崩した結果現れたものであり、原因ではないのです。
だから筋肉のバランスを整えれば結果的にゆがみも調整でき、正常な体へと導けるのです。