脊柱管狭窄症の症状

をいつもと違った角度から見てみると、別の何かが見えてきます。整形外科で出された答えだけが真実とは限りません。
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腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症とは、腰部での神経の通り道である脊柱管が狭くなることで神経が圧迫され、痛み・シビレなどの症状が起こる病気であり、少し歩いた時や腰を反らす時に症状が現れるのが特徴です。

しかし60歳以上で症状がない人でも2割の人にMRIによる脊柱管狭窄が見られるといった報告があるそうです。(椎間板ヘルニアと同じですね!)

(椎間板ヘルニアの話 >>> 椎間板ヘルニア

ということは症状の出る前から脊柱管の狭窄はあったかもしれません。
またMRIの画像には狭窄による神経の圧迫が写し出されているのに、ほとんどの人は検査時痛くも何ともなかったと言います。

つまり、痛くない時に写した画像を診て 「痛みの原因は狭窄による神経圧迫だ!」 と言っているのはおかしな話ですよね。
寝ても立っても歩いても脊柱管はずっと狭窄のままです。
狭窄が原因なら1日中ずっと症状があるはずなのに、ほとんどの人はじっと楽にしてれば何ともないのです。
だから脊柱管の狭窄があっても、それが症状の原因とは言えません。
原因は脊柱管の狭窄ではなく別にあるのです。

(ゆがみ・症状の起こる原因 >>> 痛みの原因はこれ

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